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2011年12月

2011年12月12日 (月)

アラビア語

مرحبا

أنا أتعلم اللغة العربية

こんにちは

私は アラビア語を学んでいます。

アラビア語は、右から左につづります。

アルファベットは28文字ですが、

日本語に、楷書と行書、草書があるように、

独立形と、

単語の頭にくる時の形(語頭形)

単語の間に来る時の形(語中形)

単語の最後に来る時の形(語尾形)

があります。

文字はすべて子音なので、

母音をあらわす時には、母音記号を付けます。

そのほかにも様々な意味の記号がつくために、

ぱっと見た目では、奇奇怪怪な並びに見えるのですね。

じっくり勉強すればおもしろいのでしょうが、

大学の通信で独学に近いので、

1月の認定試験までに、アルファベットを覚えるのが精一杯でしょう。

でも、行ったことのないアラブを少し感じる、

それが、語学の楽しさなのかもしれません。

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2011年12月 5日 (月)

日誌

私の日誌は、1月から12月なので、

11月中ごろから、来年の新しい手帳に書きはじめます。

今は、今年のと来年のと、2重に書くことにしています。

そして、日誌だけで、1~2時間は楽しめています。

まずは、古い手帳の12月から来年3月位の

仮に書いたスケジュールを

真新しい日誌に書き写す作業が、

何故かしら、昔から好きでした。

この時期に書かれたスケジュールは、

記入の仕方、書き方のルールを決め、

予定の種類により、カラーペンで色分けしたり、

段を作ったりしながら、

わくわくと予定を入れていきます。

これも、年が明けて、おそらく5月位になったら、

そんなルールはさっぱり忘れて、

いろんな書き方で、書いたり消したり、

なんだか、きれいではなくなってきて、

「あ~早く来年にならないかな~」なんて思いますが・・・

なんせ、新しい日誌はウリウリします。

2つ目に楽しみなのは、

きれいでなくなった今年の日誌を見て、

いろんなことを振り返ります。

こんなことも、あんなことも、書き込まれたスケジュールの文字から

よみがえってきます。

すっかり忘れてしまっていることもあります。

そんな時、「もう少し、週間予定表の欄に詳しく書いておけばよかったな」

と思うのも、毎年恒例です。

3つ目に、種類ごとに日誌についているメモページに

書き写していきます。

たとえば、

カウンセリング

ルーム貸し

セミナー

講演

スーパーバイズ

受講したセミナーや勉強会

これらを、項目ごとに日付とお金の出入りを書いていきます。

書きあがったら、自分が今年何をやったのかが

量的に一目瞭然でわかります。

実は、これは今年から始めたのですが、

かなり、楽しい作業でした。

ちょっとの時間を見つけて近所のカフェで日誌の整理をする。

こうして分けてみると、来年の目標も立てやすくなります。

申告作業の助けにもなりますしね。

来年からは、その都度、項目別に一覧にしていくつもりです。

多分。。。。

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2011年12月 1日 (木)

節気

いつの間にか、季節は冬

とうとう今年もひと月を残すのみ。。

この時期になると、気ばかり急いて

なかなか落ち着いて物事に取り掛かることができない。

昔の人は、生活に節目をつけて、節気ごとにする行事が決まっていたようだ。

「節気」は、1年を24に分けて、節目にしている。

節季が記入されているカレンダーを見ると

およそ2週間ごとに、24節気の名称と由来が書かれている。

立春、春分、夏至、秋分、冬至、大寒などは

今でも意識することが多いが、

それ以外はあまり意識されないのではないだろうか。

季節に節目をつけると、特に農耕民族は、

今、何をしないといけないのかがはっきりして、

効率的に農作業を行えるのだろう。

何をしようか?と悩むストレスはなかったのかもしれない。

自分の人生を24節気に分けたとしたら、

今は、さしずめ「秋分」といったところだろうか。

この日を境に、日増しに夜が長くなっていく

花弁は散ってしまったが、

これまで蓄えた養分で、受粉した実を育てることが仕事。

「大寒」に命つきるまで、しっかりと立っていられるためには、

新たに、栄養を吸収し続けることもまだまだ大切だ。

さて、今年最後の節気は「冬至」

本格的な冬の到来を前に、

1年を振り返り、整理して、新たな年を迎える。

これは、ひょっとしたら

「人生の冬至」のための、リハーサルなのかもしれない。

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