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2012年1月

2012年1月22日 (日)

今更ですが、おもしろい・・・

1教科目はなんとかかんとか、

持ち込みアリということもあり、

最後の手段、「索引キーワード」を本文にすべてチェックする

という安直な方法ですが、一夜漬けにはもってこいの勉強方法で

なんとか乗り切りました。

明後日は、2教科で、どちらも持ち込みなし。

しかも、

「社会心理学の基礎と応用」

という科目は、サラッピンの教科書のまま・・・

読んだ形跡がほとんどない。

初めて集中して授業をインターネットでまとめ聞き・・・・

は~だる~

とおもいきや、意外にもおもしろい。。。

興味津々と聞きすすみ、結局7時間ぶっ通しで聴講しましたわ

もっと早く聞いてたらいいのにね~

いや~人間てホントに社会的な生き物なんですね~

それを、コツコツと実験して検証してこられた研究者の方々に脱帽ですわ

カウンセリングにもとても役立つことがあって、

試験終わったら、いろいろ文献よんでみよ~と

遅すぎ。。。か

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2012年1月20日 (金)

明日から試験

調子に乗って、10科目も選択してしまったおかげで、

あすから1週間、1日1~3科目の試験に臨みますが、

まったくもって勉強できていなくて、

あ~ひょっとしたら、何か落とすのではないかと

思っています。

10科目のうち、教科書ノート持ち込みありは、5科目

後の5科目は持ち込みなし。

いや~まだテキストにも目を通していない科目もあって、

どうしよ~

これから帰りに北野天満宮によってこようかな~

勉強してないやつは救えないかな・・・

明日は

「問題発見と解決の技法」

って科目ですが、かなり選択ミスでしたが

・・・今の問題も解決の道筋も明らかなので、

実践するのみですね。

ちょっとでも早く帰って教科書読みます。

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2012年1月16日 (月)

老人ホームで歌いました

今日は、ある特別養護老人ホームに招かれ、

沖縄民謡グループまよネーズ門真チームで

演奏活動をしました。

ここ数年、メンバーの一人が、ずっとボランティアで行ってたそうで、

知らなかった・・・

今までは、他のグループと出ていたそうですが、

気兼ねして今回は自分一人で・・・

と思っていたそうです。

悩んだ末にまよネーズメンバー門真組に声をかけたそうで・・・

気持ちはわかるので責めはしませんが、

こういうのを「水臭い」、というのよ!(責めてる?^^)

何はともあれ、珍しく3人の予定がうまく合い

(ギリギリまで私の予定がわからなかったのですが)

紅型(びんがた)の衣装を着て、三線(さんしん)かかえ、

約40名くらいの入所の方やその家族、スタッフの方々の前で、

沖縄民謡や懐メロ、童謡含め

9曲ほど歌わせてもらいました。

最初は、「芭蕉布」

幕開いて、いきなり沖縄の青い空と潮風を感じてもらいました。

「安里屋ユンタ」では、沖縄出身のスタッフさんがカチャーシを踊ってくださり

「てぃんさぐぬ花」は、心に染めるようにじっと聴いてくださり、

「花」の手話ふりつけを懸命にマネしてくださいました。

後半は、「赤とんぼ」「青い山脈」「上を向いて歩こう」

「竹田の子守唄」「ふるさと」

を大合唱しました。

本当に楽しそうに歌っている方、

中には涙を流しながら一緒に歌っておられる方

(思い出の曲があったのでしょうか・・・)

言葉にはならないけれど、一生懸命発声しておられる方、

(思わず声が出るほど、楽しんでおられたのかな~)

みなさん、とてもよい顔をされていました。

控室で着かえてお茶をいただいていると、

スタッフの方が入ってこられ、本当にみんなすごく楽しんでいたと、

夫々の細かな表情や表現を伝えてくださいました。

帰りがけ、フロアには数人のお年寄りがカラオケの前に陣取り、

「上を向いて歩こう」を歌っておられました。

もっと歌いたかったんだな~

なかなかよい雰囲気のスタッフさんたちで、

いいホームだなと感じました。

それにしても、この出番のための練習はたった1回。

しかも3時間の練習時間の内、

2時間40分はおしゃべりと関係ない曲をカラオケ、

10分は選曲。

たった10分ほど、鼻歌程度に歌っただけ

という中で、40分のステージをこんなに盛り上げることができる

まよネーズって、手前味噌ながら、すごいんちゃうん!!!

いやいや、あの艶やかな衣装のおかげ?  かも・・・

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2012年1月12日 (木)

無理をしない

年末年始、父の入院騒ぎで、

まわりの方に多大なご迷惑をおかけしました。

関係した方々には、深くお詫び申し上げます。

年賀状も書けず、お返事もできていません。

昨年秋ごろから、自分のキャパを大きく超えた

スケジュールを何とかこなしていましたが、

私自身も11月末あたりから体調を崩していました。

それでも止まらない働き過ぎにストップをかけたのは、

父の入院でした。

鼻血がよく出るという症状を放置していた父は、

暮れの27日にとうとう止まらなくなりました。

私の夫の説得で、救急車を呼び、やっと病院に行くことができました。

4年ほど前に大動脈乖離を患って、

しばらくは入院、通院をしていましたが、

そのうち薬も飲まなくなり、たばこも酒もやめず、

最初の内は私も意見していましたが、

そのうち、何も言わなくなっていました。

鼻血の原因は、副鼻腔に大きな腫瘍があり、

当初の診断では、悪性の可能性もかなり強調されていました。

内視鏡で簡単に手術できますが、

全身麻酔のため、それに耐えられる身体かどうかをチェック。

案の定、心電図に異常。

しかし、全身の血管を造影剤を入れて撮影したところ

あちらこちらに問題はあるものの、その程度の手術なら大丈夫だと

いう判断で、5日に手術をしてもらいました。

摘出された腫瘍は、親指大、小指大の二つで

軟骨状でした。

昨日、腫瘍の検査結果を聞きに病院へ。

結局腫瘍は良性であり、昨日中に退院してきました。

入退院手続き、支払い、帰りの交通費、

すべて私任せの父。私もやってしまうのがいけないのですが、

そう思って、ほっておくと結局こちらが迷惑を被るので、

つらいところです。

私も父と同じく、自分のことには全く無頓着、

乗っかってしまった波にほとんど逆らうことはありません。

それまでの習慣を改善しようとか、反省するとか、

わかっていてもしないんですよね。

遺伝なんでしょうか?

しかし、私は、今年の抱負は、「無理をしない」

に決めました。

自分の身体や心の声をしっかり聞いて行動する。

いままでも聞いていたのですが、

行け行けドンドン性格の意見しかきいていなかったのですね。

かなり無理しないとできない複数の仕事や活動を

しんどいな~

と思っても、「これもご縁よ」「やらないとわからない」「できるならやる」

「できなくてもとことんやる」「無理でもとりあえずやる」

みたいな感じで、突き進んできました。

それで得たこともたくさんありますが、

父のように入院や手術や、挙句動けなくなってしまって、

自分の人生を台無しにするのももったいない話。

ゆったりと、その時にやることを一つに絞って、

じっくりと取り組む。

それが私には欠けているのです。

今年は、1日に入れる予定は一つ、最高でも二つまでと決めます。

今までとは違う習慣を身につけるのには、

それなりの困難が伴うと思います。

特に心の動きに注目です。

しないことを選んだ時に、私は涙があふれてしまったことがあります。

自分の中の何が震えているのか、

未知の自分に出会えるチャンスなのかもしれません。

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